2022年09月02日

大事なこと

ある友人と話したことがきっかけになり、二十年来の疑問の答えが出た。生まれつきの自分のなにかとか、家庭環境とか、起きた出来事やあらゆる良からぬことは予期せず望まず存在する。それにより人の価値観は左右され、人生の運びや進め方に影響する。ではどうしようもないのだろうかとぼんやり長年頭の片隅にあったが、ぴんときたのは自己評価だ。

あらゆることに対して自己評価が一定以上に下がってしまうと文字通り自暴自棄になり、自ら人生を破壊的に進めてしまうのではと。何があろうと自己評価を一定以上に回復し維持できれば「気にしない」とか「関わらない」ことも可能。

若い頃、自己評価を地の底に設定し荒ぶっていたのでよりそう思うのかな。代表の武術で色々なことが変わり、体質や生き方が改善したが、自己評価の向上と維持もその要因のひとつだ。

体と向き合い、できないことと散々向き合うなかで変わり行く自分を目の当たりにする。年齢や性別や才能に関わらず深まるものへの手応え。一時的でなく確かな自信が今はある。

病院レッスンなんかでも近い感想を言われることがある。そういうことかと先程じー子ちゃん車内で感動。

感動を胸に、いざレッスンです。
posted by ゆりか at 09:42| Comment(0) | 日記