2022年09月26日

こわすぎる

KIMG0174.JPG本日友人と楽しく昼食後、単独で最大の試練に直面している。暗いし遠いしうまく写らないが朝里のダムそばの高い橋。高所恐怖症の私が今最も恐れているスポット。これを通っていくつかのコーナーをまわって帰ろうと思っているが、気持ちのふんぎりがつかなくてパーキングエリアにいる。

もう少し日が落ちて景色が闇に近づくと逆にこわくないので闇待ち中でもある。ハンドル操作を誤ることはまずないし、万が一誤ったとて頑丈な柵がある。足げたが折れるなんてことがあればそれは運命だしどうしようもない。みんな通っている。ああでもこわい((( ;゜Д゜)))


あああ〜

暗くなりはじめてきました。もう少ししたらいけるかな。どきどき
posted by ゆりか at 17:45| Comment(0) | 日記

たまたまが大事

特に組手において「たまたまかかった」みたいな技が大事。たまたまかかったと感じるくらい自然で作為のない動きは力が抜けた全身による動きになる。後輩を導くときも、状況をみてこういう技をかけたらいいと具体的に説明することもあるが、自由に動いてもらって偶然すごくいい位置どりや手足の絡みになったときに本人が気づいていなければ「これこれ、そのままこうして」と促すことが多い。

体格差のある相手に「こんな技をかけよう」と決意したとて、まずかからない。変化のなかでたまたま入るくらいの自然さで本当にいい技がかかる。

代表くらいのレベルになれば別のはなし。あくまでも今の私のレベルでのこと。

だから護身術に「絶対」はないと思うのでできるだけ戦いを避けることが大切。それくらい慎重でいて、かつ稽古を重ねて体が自然に反応する、たまたま身を守れる可能性は未経験者よりはかなり高いが、それでも「たまたま」くらいの気持ちでいいと思っている。

若い頃は自信を得たいと思って武術をやってきたが、自信はなくてもいいと最近は思う。自信がものを見えなくする可能性のほうが怖い。自信なくても自分を大好きですけどね(  ̄▽ ̄)あいらぶみ〜
posted by ゆりか at 09:31| Comment(0) | 日記