2016年05月23日

稽古の振り返り

唇を虫に噛まれ、かゆい・・・(-_-;)よもぎ採ってる最中にチクッとやられました。虫に唇を奪われる36女。。。

昨日の稽古映像を何度も見ていました。

先生の見本は接触が深くて柔らかくて接触面積が大きい。先生のレベルならそこまで接近する必要がないのだけど、見本として示してくれました。体格、戦闘技術、勁力または筋力が近いもの同士で組み手をする場合は、ある程度密着して行わないと投げ崩しはかかりにくい。腰を引いて逃げると技はかけられにくくなるが、自分からもかけられなくなるから、腰ごと密着するように接近しなくてはならない。内家拳の組み手は打撃と関節や投げ崩し、防御と攻撃が全てつながってくるので、防御姿勢で腰を引いていると、そこから投げに移行する時二度手間になる。う〜〜ん、もっともっと立つことを高めた上、よりソフトにより深く接近か、おっしゃる通り。。立つ力があれば腰を引かなくても崩され難いし、動きは小さくて済む。

やー、でも楽しいなー☆☆
posted by ゆりか at 11:40| Comment(0) | 日記
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