道シリーズ17弾は、「重さで立つ」。
代表の理論の中に「立つ力」という言葉がある。どんな人でも、特に怪我や不具合がない限り、「自分は立てる」と普通は思ってるんだけど、私の経験上「立つ」ことに無頓着なうちは、立ててはいない。
立ち方については、スポーツなり格闘技なり武道なり、それぞれの教えがあると思う。練精会ではいかに力を抜いて重力と調和して立つかが重要で、それがないと、自分の体重すら支えられず負担をかけてしまったり、ましてや小柄であるほど相手からの圧力は受け止める術もなく、態勢をもっていかれる。
打撃にしろ崩しにしろ、攻撃するにしろ防御されるにしろ、立つ力がなければなにも始まらない。どんなに変化ができても、やはりある程度でも重さを使えないと身を守ることは難しい。
重さを使う体になるには、重さで立つこと。重力と調和して立つこと。
これがまた大切なのですな。。
2016年11月10日
道シリーズ17
posted by ゆりか at 12:22| Comment(0)
| 道シリーズ
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