道シリーズ25は「気分がいいほど力が抜ける」
力を抜くことは難しい。どうしたらより力が抜けるのか、私も何年も試行錯誤してきたし、今もそう。以前抜けなかったところが抜けたらまた別のとこ、この段階まで抜けたら次はまた深い段階で、と、一生続く道のりなのだ。
その方法は練精会の練習方法に全て集約されているので、やり続けるしかないのですが、経験上一つ言えるのは「抜こう抜こう」と頑張るほど、抜けないということ。思いつめるほど、抜けない。「くそ〜〜〜(>_<)」とか思い始めたら、ますます抜けない。
逆にいえば、気分のいい時ほど、力は抜ける。代表もよく「気持ちよ〜〜く動け〜〜」と言う。その通りなのだ。一人練習をとにかく気持ち良く繰り返す。対人でうまく行かなくて落ち込むことがあっても、いろんなことにメゲて嫌になったりふてくされても、でもいつもどこかで切り替えて気分よく気持ち良く一人練習を繰り返しているうちに、体質が変わる。もしくは私の場合は動き始めると、はじめたときに不機嫌でも気分自体がどんどん変わる。
いつも気分のいい人などいない。誰にでも浮き沈みはある。でもその中でさえ繰り返すこと。頑張りすぎたり、悔しくなったり、気分がよくなったりニヤニヤしながら、繰り返す。そしてある時、「ああ、こんなんでいいんだ・・」と思える。「超楽じゃん・・超気持ちいいじゃん・・・」と一人で、そして対人練習で思い始めたら次の段階へ進める。でもそうそううまくいくことばかりではなく、またらせん状に様々な試行錯誤の繰り返しが訪れるのですけどね。
一度でも心底気分よく楽に力が抜けて動けたら、またその力を相手に伝えることが強く実感出来たら、少し取り組み方が変わるはず。そこが体質の転換期でもある。
不思議なもんですね〜〜(^v^)
2016年11月20日
道シリーズ25
posted by ゆりか at 21:15| Comment(0)
| 道シリーズ
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