2017年09月27日

自分が快い動き

自分が最も快いと感じる動きは、空体道にとってもいい動き。

練習の積み重ね、数限りない軌道修正を頂いているがゆえ、今ようやく快さと正しさが直結したのだと思う。でも練精会の動きは、はじめから全てが心地よかった。

心地よい動きをして武術を高められるなんて、こんなにいいものはないと感動したものだ。

今表現できる武術は未熟だが、動きによる心身の快さは確実に前進している。力を抜く心地よさ、重さを感じる心地よさ、流れの動きの心地よさ、支えられ、動かされる心地よさ、体の構造的自然からうまれる連動の気持ちよさ。

力むことに慣れた心身は、快さを否定してしまいがちだ。苦しまなければ得られないと、思考の癖がついてしまっている。

体も心も空に楽に快く。

極楽すなー( 〃▽〃)
posted by ゆりか at 21:26| Comment(0) | 日記
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