2017年10月26日

全身にのしかかる

以前からそうだったが、最近またさらに代表の重さが全身にのしかかってくる。稽古でも、家庭内でも、重さを体験させてくれる際、触れた接点から全身に、代表全部の重さを感じる。

代表の質量全てが形を変えて、全身を被うようにのしかかってくるから、身動きがとれない。

私の出せる重さは、相手の体の一部分にしか伝わらない自覚がある。だから組手の際、相手の動きを止めるには至っていない。この被さるほどの重さがあれば、相手の動きの自由はかなりの程度制限することができる。

※単純に重さに加えて、相手の変化に合わせていく技術・感覚も必要だが。

今朝も家庭内で、下げる方向ののしかかる重さを頂戴しました。

あれをいつかは体得しなければ。。。
posted by ゆりか at 14:35| Comment(0) | 日記
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