2017年10月28日

ただ全身を感じる

今晩公開した代表による動画内容を、稽古でも指導してもらいました。動くときの感覚としてある程度は理解していますが、相手の抵抗力が強いほど、これを維持できなくなるのがよくわかります。

会話でもそうですが、好意的、同調的な相手に自分を通すのは至極簡単。でも圧の強い、抵抗力の高い、同調しない対象に対して自分のいい状態を貫くのは難しいのです。

今日は抵抗力の強い相手に対して、代表が私の意識を一番ベストな状態に作り出すよう促してくれ(まっすぐを視覚的に示したり、体に触れて修正してくれたり、中を通る感覚を接触で導いてくれたり様々)たときの感じと、それがなくなって一人で行うときの感じの違いを少し感じられました。

補助をもらって動くとき、自分の全身を一気に感じられる。ただ感じられる。相手に重さが伝わる動きの起動タイミングが、自分でもわからないくらい自然。そしてものすごく体が楽。

補助の手をふと離されると、幼児が親から急に引き離されたような心許なさをおぼえ、それが動きに即反映する。心許なさは、わかりやすい達成感を得ようと体を作ってしまう。

補助を受けたときとそうでないときの違いが感じられるようになったからちっとは進歩だ。まだ一人ではできないけれど、わかればいつかはできる。

明日は午前の仕事を終えたら五味さんだー♪ヽ(´▽`)/イソアゲイソアゲハート※五味さんの磯あげそばとは、練精会代表・副代表がこよなく愛するそばメニューの一つで、ワカメ・天かす・大葉・海苔・もみじおろし・うずらの卵がぜいたくに乗ったすばらしくうまいそばのこと。この時期は温かい汁そばが絶品。考えただけで口のなかがうるおいますわな。。
posted by ゆりか at 00:10| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: