2017年12月03日

ないのがわかる

座った状態で、立った状態で、手首を掴んでもらったり腕を触れあわせ、こちらが重さを伝えるのに対してある程度しっかりと抵抗してもらう。様々な状況で、方向へ重さを伝える。

空体道では空法によりその流れを体内に培っていく。抵抗されても、ぶつかりそうになっても、体内の流れが止まらない限りは重さが変化しながらも伝わり続ける。でも流れが止まれば重さも止まる。体勢が大きく動かずとも、体内が停滞していなければ流れは存続する。

その流れが「ない」または「消える」パターンがわかるようになってきた。ないなら養うのみ。

外転手・内転手系の動きをもっともっと体のなかに住まわせなければ。
posted by ゆりか at 18:56| Comment(0) | 日記
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