2017年12月26日

ズルリン

夕飯を終え、本を読んだりつまみ食いをしたり、台所の作業をしながら時おり居間で自由舞をしていた。

このところ「ズルリン」の訪れが早まっている。脱力法や円転太極拳で味わうことが多いが、体の肉の部分が下へとろけ落ちるような感覚だ。

力が抜け重力と調和が深まると感じられる。居間でズルリンがきたので、全身鏡で動きを見てみると確かに落ちているし重いし流れがあり柔らかい。代表のような「まとまり」ではないが、いい感じの流体ではある。

一人練習では何度も経験してるものの、組手稽古でこの体でいられたことはない。来年はズルリンで組手ができるよう目指します。

もし実現できれば、触れた瞬間に微妙に相手の態勢が崩れるということもありうる。微妙な崩れを察知して相手に合わせて変化できれば、今とは違う段階に入れる。

ズルリン、オールウェイズカモン!!
posted by ゆりか at 22:26| Comment(0) | 日記
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