2018年02月27日

声と動き

体の力を抜く練習を何年も続けてきて、今声の出し方についても力を抜くよう努めている。

声で言えば、声そのものを減らして空気の含有量を増やしている感じだ。

動きでは、動きそのものより身体内面のボワンとした優しさを失わないようにする。

私にとり、声も動きも外面を減らして内面の含有を増やすことが共通している。歌っていても代表の指導が脳内に響く。

右矢印1力を抜くとこれくらいしか音量がでないな

脳内代表右矢印1今はそれでいい、力を抜いてコツコツ続けていけば声量は響きを伴い自然と高まる。今無理に声量を上げると、必ず力む。焦らずこのままやりなさい。

脳内代表は、武術の教えを置き換えてアドバイスしてくれます。

なるほどぉ
posted by ゆりか at 13:13| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
私も最近はカラオケの時全身の力を抜く事を心掛けてます。
時々調子いい時身体全体(もしくは背中の方)から声が出る感覚になる時があって、武術でそれこそ極々稀にある身体が通った時の感覚に似てるなぁ感じる時があります。
あと、力を抜いた方が高音が無理なく出るし早いリズムの曲も歌いやすくて、ホント武術に似てて面白いですよね。(この調子で武術も上達すればいいのですが…(ー_ー;))
Posted by さとー at 2018年03月02日 23:55
あら!同じように取り組んでらしたんですね( ^∀^)

きっと武術にも活きてくるハズです。お互い楽しみですねo(^o^)o
Posted by ゆりか at 2018年03月03日 00:15
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