2018年03月20日

自主練習と映画

力を抜くのには、根気と創意が要る。練習体系は確立しているので方法は悩まなくていいが、そのなかでより本質的に力を抜いていくために、工夫する。

努力は必ず次につながる。力を抜くという核さえ誤らなければ。

昨晩も映画を見ながら部屋のなかで様々な工夫をしていました。まっすぐと力の抜けた重さのよりよい融合を目指して。

五社英雄監督の「吉原炎上」と、伝説的女性ロックスター、ジャニスジョップリンをモデルにした映画「ローズ」。どちらもかなり過激ながら、その内に可憐さと純粋さを失わない女性の生きざまを描く。

武術を通して、自分の全ての条件を活かして伸ばしていく心を学んだ。女であることも、それ以外の強みも弱味も全てを引っくるめて、一歩ずつ丁寧に歩みたい。

上記2つの映画はかなり好きな作品だが、こうした過激さは私の人生には要らないスな( ̄ー ̄)

さて、心穏やかにレッスンへゴー!
posted by ゆりか at 10:27| Comment(0) | 日記
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