2018年03月26日

これもバランス

昨日読み耽った「はじめの一歩」の主人公の、いじめられっ子としての側面と、ボクサーとして試合に勝利する側面、母親や友人思いの心優しさと、好きなものに命がけで打ち込む心の強さ、遠藤周作の「スキャンダル」の登場人物の心清らかさと闇、常識と非常識、全ては相反するようで混在する。

自分を弱い人間だと感じる一歩少年のいう台詞が興味深い。ちょい創作を交えますが「強さってどんなものだろうか。強い人の目には周りのものがどう映っているのだろうか」そう疑問を持つ一歩少年の内面にはきっとすでに答えがある。

その二面性、双極性の片方を抑圧するでも、蓋をするでもなく、平和的に共存できればいいですな。

さあて、昼からの練習も楽しんでこよ〜(○´∀`人´∀`○)
posted by ゆりか at 11:20| Comment(0) | 日記
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