2018年04月29日

運転中も曖昧に

運転中に、時折恐怖を感じることがある。狭い車線で対向車とすれ違わなくてはいけないとき、高い橋状の道を走行するとき、少しはみ出るとすぐ崖または海の道を走行するとき、他人の車が予想外の動きをするとき、等々。心の内面はその危険に対応しようと集中するほど、緊張する。緊張を力に変えられる人もいるだろうが、私は何につけ、学んでいる武術と結びつけたい人間なので、いかに集中せず曖昧であり続けるかということを、あげいもの道中にも思い描いていた。

恐怖にも、予測される危険にも、曖昧であり続ける。すると普段通りの動きができるもの。久々の非日常の道路状況の中で、前よりよりよい自分自身を確認した。にゃるほど。すばらしき休日なり(*´〜`*)きのこそばもんまかったし黒ハート
posted by ゆりか at 13:01| Comment(0) | 日記
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