2018年05月30日

動かされる

杖を練習するときいつも思うのは、杖に動かされているかということ。私が杖を動かすのではなく、私が杖に動かされる。

代表が以前この内容のブログを書いてくれた。あのときより今の方が、その教えの意味を理解できる気がする。

組手の際もできるだけ、相手に動かされる自分でいるようにする。相手があまりに硬直しているようならこちらから動かなくてはならないが、ある程度動く相手にはとにかく合わせる。合わせる中に自然と技が出てくるように。

自然と技が出るまでには技や型や自由舞をやり続けること。一人練習でも相手がいても、「自分がこう動く意識」より、何かに動かされるように動くこと。

そのうちに、私と杖が、私と相手がより一体となる境地が見えてくるはず。そうなると「わたし」が動いても杖や相手に最も有効な動きが実現する。

それまでは「わたし」、ばいばーい(⌒0⌒)/~~
posted by ゆりか at 08:59| Comment(0) | 日記
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