2018年06月03日

優先すべきは

私たちは普段、頭と腕を使いすぎている。使いすぎている部分があると、逆にうまく働かないところも出てくる。腕が優先して働く人は、不意に体勢が崩れたとき、腕で転倒を止めようとするから怪我をしやすい。腕を使いすぎていると、体本来の重さを活用できない。

普段使いすぎの頭と腕を休めてゆき、頭と腕以外の全ての自分で動くよう。次第次第に、使いすぎの「わたし自身」を休めてゆくように。練習を重ね、わたし自身が減るほど自然に動き、重力は味方になる。

優先すべきは自分ではなく流れやなりゆき。5歳から愛唱しているテレサテンの「時の流れに身をまかせ」は、そうした意味でも秀逸ですな(*´∀`)♪
posted by ゆりか at 07:36| Comment(0) | 日記
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