2018年06月12日

意固地なピーマン

新鮮なピーマンが安く大量に手に入ったので、色々と料理に使っている。新鮮なものはヘタやワタまでまるごと食べたいので、丸焼きにしてジンギスカンのタレと海苔を絡めてみようと焼き始めた。

仕事の合間の短時間なので、次の仕事の支度をしながらフライパンを見て焦げ目がついてはひっくりかえし、見てはひっくりかえしを繰り返す。わたしの予定では、四回ひっくりかえしたあたりからピーマンがしんなりしてくるはず。。が、つついてもはたいてもピーマンはもぎたての形状のまま。

しばらくそのまま火を通したがやむなく断念して、そのままタレと海苔に絡めて保存容器に沈めた。

明日まであのままなのだろうか。代表に、あのまま出して良いものだろうか。平野レミばりに、皿に生まれたてまるごとピーマン乗ってたら、代表傷つくだろうか。チンしたらシンナリするだろうか。それでも意固地なままだろうか。

夜のレッスンに向かいながら、パツンパツンの緑色が頭を度々よぎる。

ピーマンてあんなに意固地なもんだったかな
posted by ゆりか at 19:13| Comment(0) | 日記
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