2018年06月12日

何人もの自分

今の武術を学びはじめの頃、思うように体が動かず、まるで自分が何人もいるようだと感じた。

腕の自分、足の自分、頭の自分、胸の自分、腰の自分等々、そのそれぞれが、意図と違う動きをしているような、相反しているようなやりづらさを自覚していた。


何年もかけてそれらが融合していき、まだ数人よく分裂するが前ほど混み入らなくなってきた。また、分裂はするがとりあえずみんなが同じ意図に向かっているのもわかる。

いつかそんな私たちが一人になり、またそれすらも消えていくんだろうな。

まだまだ片鱗も見えない境地だが、ロマンがある。

私たちみんなで消えてこー!おー!
posted by ゆりか at 19:28| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: