2018年06月14日

全体性

体全てで動くことは、頭で想像するより実際に検証すると難しい。相手に手を触れ、重さを伝えるとき、どうしても接触点に気が向いて無意識に体を傾けたり、肩を固めようとしたりする。

未熟ながら以前より理解できるのは、強い重さが伝わるときの体はより全部が動いており、その動きに全く無関係に見える部位も全てが調和して動いていなくてはならない。

ブレ、モレ、力みによる停滞、それらが減るほど重さがより伝わる。

重さの伝達に無関係に見えるものも、大事なのだということですね。

今朝はワンコの散歩中、強風で壁から離れてしまったらしい、ツル性植物の螺旋状の先端を見ていて、その先端付近に私が二十四時間じっとしていたら、巻き付く対象と認識してくれるだろうかと想像した。庭いじり好きの母によると、一晩でも支柱に巻き付くらしく、私がその支柱になってみたいと思ったのでした。

posted by ゆりか at 08:50| Comment(0) | 日記
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