2018年07月13日

晴れた日のミミズ先輩

※閲覧注意。食事どきには適さない内容かもしれません。

何度か書かせて頂いているが、ミミズの生きざまと死にざまに敬意を持っている。つい先日見た、デヴィット・リンチが監督したSF映画「デューン 砂の惑星」でも、ミミズ先輩がナウシカのオームのごとき神聖な存在として描かれていた。さすがっす!

ある晴れた日のサイクリングロードをワンコと歩いていると、巨大なミミズ先輩が乾いた舗装道路の真ん中で絶命していた。このままでは食物連鎖のサイクルに入るのに時間がかかる、きっとそれは先輩の本意ではないと使命感を抱き、土のところへ移動させる作業に取りかかった。枯れ草を使い丁重に触れるもなかなかしぶとく、草が切れては持ちかえて、思いの外手間取ってしまい、公共の場では描写しがたい様々なトラブルに見舞われていると、前方から散歩の高齢者が接近。ここで道を塞ぎ続けるのは公共の福祉に反するとのことで、やむなく最終手段は足で蹴って草むらへ移動させるという、先輩に対する敬意を欠いた方法になりました。

高齢者はにこやかにワンコを誉めてくれましたが、私の心中はやや乱れておりました。

先輩、申し訳ないっす。。。。
posted by ゆりか at 17:41| Comment(0) | 日記
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