2018年07月31日

様々な想定で

練習のなかで、ある一定のルールを設けてゲーム感覚で行うものがある。例えば、足を止めての崩しあいや、多人数相手にぶつからずに体さばきをし続け歩き続けるもの。

前者は、力まないが安定している、重さによる立ち方を検証するのに向いているし、後者は、居着かず動き続ける自在性を養うのに大切になる。

この両者は、そのルールのなかでの目に見える勝敗が逆転する場合がある。崩しあいは強いが、体さばきの自在さは劣る、または崩されやすいが、体さばきは軽やか。

この両方を高めていくことで身体の質、動きの質を高め続ける。力まないが安定する、安定するが動ける、動けるが浮わついていない。様々な想定で今の自分に足りないものを自覚して補っていくことが大切なんですねー。
posted by ゆりか at 09:29| Comment(0) | 日記
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