2018年08月10日

重さの腕立て

自主練習にて、重さがいかに漏れなく掌や拳や肘に伝わるか、色々な形で検証をしています。受け身のような形で重さの流れを確認したり、仰向けに寝転がって腕を畳へ落下させてみたり、横向き伏せで拳を落下させてみたりと様々に。

ふと思い立ち、腕立て伏せの形状で感覚を試してみました。自分の体重が、詰まりなく掌や拳に伝わっているかどうか、身体を様々に揺らしながら、体勢を変化させながら肘や肩や体幹部のどこかで漏れないよう検証を。どんな体勢からでも重さで打てるか確認ですね。ただこれだと間合いは一定なので十分な検証になりませんが。

またふと思い立ち、そのまま腕立てふせをしてみると、十代のころ苦手だったこの運動が質的に変化しているのがわかりました。

当会では密度という言葉を使いますが、腕の密度、体幹部の密度、体幹部だけとっても腹筋側の密度、背筋側の密度、細かく分ければきりがないですが、全身の密度が以前より格段に均一に近づいているのだなと身体で実感することができました。

腕力や肩の力が目立って強くない分、全部のバランスで動くことの大切さがよくわかります。

力を抜き続けることで、首や肩や腰や膝で停滞することない、重さの通りと全身のまとまりが両立する。筋力で固めるのではなく重力に調和する(全身が無理なく働く)ことで通るのだとよくわかります。この理論は筋トレ苦手体質の私には救いの神です(*^3^)/〜☆

ありがたやありがたや
posted by ゆりか at 08:54| Comment(0) | 日記
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