2018年08月13日

受け身と体幹部

体幹部をうまく活用するのは、とても大切。

受け身をとるにしても、後ろに身を転がして立ち上がる際に、体幹部がうまく働かないと先に手をついて腕を怪我したり、お尻をまっすぐ落として尾骨を強打したり、背中をまっすぐのまま転んで頭を打つなど、怪我に繋がる動きをしやすくなる。


体をまるめ、角がなくどこも強打することなく転倒するには 、力を抜き体幹部が自然に働くようにすること。

体幹部の筋肉自体が強くても、力んでいては自然な連動はしづらい。

力を抜き、体幹部を中心に全身がうごくよう。動かすのではなく自然に動くよう。

そうして動いていれば全身の筋肉はバランスよくしなやかに強くなる。
posted by ゆりか at 10:21| Comment(0) | 日記
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