2018年08月29日

紅三四郎

紅三四郎のアニメを見ている。主人公三四郎が父から受け継ぐ紅流柔術は、柔術と打撃が融合した、今でいう総合格闘技のような武術。父の仇を探しに各地を旅しながら、武術家として、人間として成長する三四郎を描く。

毎回訪れる土地土地で出会う美少女の色っぽさもまた魅力のひとつ。

今朝見た回では、目の見えない美少女から教わった「心の目で見る。心の目で歩く。心の目を開く。」をテーマに三四郎は成長した。

目で見たものを判断し、行動を思考で選択しているうちは対応は遅れる。思考を介さず体が反応するまで力を抜き、動きを身に付けることも心の目に通ずる。

この時代独特の、劇画的台詞まわしは好みである。今の若い人はある状況を回避したいとき

大丈夫です

という言葉を用いるように思う。私の世代だと、大丈夫と言われるとOKの意味を推察するが、反対の意味に使われるようだ。大丈夫です、と断られるのと

御免こうむりたいです

と断られるのと、だいぶ印象が変わりますね( ´∀`)
posted by ゆりか at 09:12| Comment(0) | 日記
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