2018年09月04日

心も負荷なくす

代表の書いている負荷の話、私にとっては精神的な部分で同じことを試行錯誤しています。代表のように、本当に武道や格闘技をやりこんだ、しかも体格の大きな相手に対して、負荷を自覚しながらも技をかけ、その精度を高めていく、ということは、私にとってはそれだけでとてつもない話です。今の私は負荷を感じた時点で「もうだめだー」とすぐ心が折れてしまうので、代表が会を発足した年齢に近づいているにも関わらずヘタレな副代表がここにおります(..)

でも、心と体は相関しています。私の心の負荷に対する弱さを克服しようとする試みは、時間をかけて少しずつ、負荷に対して頑張らず通過させるような肉体のありようにつながっていくのでは、とも思っています。

心折れる原因は、自分に対する限界を自覚してしまうことなのですが、限界というのは、意外と思っていたのと違うところにあると理解してきています。

今の時点で技が通用しないとか、防御しきれないのが限界なのではなく、今はどんなときでも快くいられること。快いとは力まない証拠であり、力まずにいられれば、あとは経験と稽古の積み重ねでいかようにも高まっていけるのです。

もし心折れやすい会員さんがいらっしゃいましたら、まずは私とともにいつでもヘラヘラできる内面を目指しましょう(笑)

ヘラヘラしながらうちの練習を続けていると、いつの間にやら色んなことが身に付いていきます。いや、削ぎおとされることで体質が変わるんですね。その稽古体系は代表が日々磨きあげてくれているのですから。

重力と代表に、お任せあれー♪ヾ(●´∀`●)ノえへえへえへ
posted by ゆりか at 11:44| Comment(0) | 日記
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