2018年09月09日

自然にうまく働く

長年をかけて、体の中に特別他より力む部位が減り、より全身で動いたり立ったりできるようになってきた。 今晩の家庭内稽古でもその点を評価された。

特別力むところがあると、そのかわりに萎えるところがあり、そういうバラバラの体では、うちでいう「重さ」は使えない。

片付けにおいて、使わないものを捨てられず取っておくと、それがデッドスペースになり非効率な空間になる、というのと、力みが混在する体は、全身の効率的働きを阻害するのは似ている。

力みが減り、より全身で動けるようになったとき、丹田や軸の意識がより有効になる。なぜなら、力むうちに身体の一部に意識がいくと、そこが力み、バランスが崩れるからだ。

力みを取り去りより全身で動く体に養う。全身の筋肉は、動きにあわせて休んだり働いたりを自然に判断する。

余分なものを体内に残しておくほど自然に動けなくなる。

組手など意識操作する間がないときにもそんな体で居続けられるようになりつつあるようだ。とてもうれし(((o(*゜∀゜*)o)))
posted by ゆりか at 22:06| Comment(0) | 日記
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