2018年09月14日

止まらない

太極拳しかり、八卦、形意、空体道の形は、止まることなく動き続ける。

一見止まっているように見える瞬間にも、体の内面は動き続けている。それは力の抜けた肉体と重力と体が調和しているからだ。

崩し技を練習する際に、そういう体が高まると技の途中で相手が踏ん張って堪えても、重さが継続するためそのまま相手は固まるから、居着く相手には崩しから打撃に変化すればいいし、重さをこらえ続ける相手に十分な反撃の余力はないのでそのままかけ続けてもいい。

形練習において、力を抜ききり、止まらない内面を養う。いつしかそれが体質となり、技となり全ての力になる。

さあて、太極拳レッスンからスタートです((o(^∇^)o))((o(^∇^)o))
posted by ゆりか at 09:42| Comment(0) | 日記
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