2018年09月24日

足腰に頼りすぎる

体の力みで最も自覚しやすいのは肩だが、力を抜く武道を長く学んでわかるのは、足腰の緊張が相当に身体にブレーキや負担をかけているということ。

足腰に緊張があるほど、肩の力も抜けないし、全身の筋肉や重さや動きの可能性は阻害される。

それを補ってあまりあるほどにやる気やパワーのある方ならいいが、私にはそれがない。

私たちは無自覚に足腰に頼りすぎる。腰、股関節を含む体幹部がうまく働くには、足腰の緊張を取り去り、足腰に頼る癖をなくさなくてはならない。

また足腰に頼るあまり、人は腰や膝を傷める。

私自身踏ん張る動きを無自覚にやり続けていて、だからこそ抜けてきてからの違いをよく理解できる。

足腰に頼らず全身で動くと、触れたところに重さが働き、よりスムーズに移動や回転ができ、全身がより自在に変化でき、そして何より、すんごく楽。

一部に頼ることなくすべてが動くよう、一部に苦労が集中せずみんなが愉快なよう、身体はそんな風にも動けるのだ。鍛え上げて楽になるのではなく、負担をかけることを止めてゆく。

昨日より今日、今日より明日、より楽に動くぞーおー\(^o^)/

明日はメロンが食べられるぞー!おー\(^o^)/
posted by ゆりか at 22:20| Comment(0) | 日記
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