2018年10月08日

静かだから

当会の組手練習はつとめて柔らかく行う。柔らかく動き、柔らかい意識でいつづけることが、重さを養成し、様々な状況に対応する臨機応変な変化の力を高めるために必要だからだ。

変化は相手に合わせ、相手を感じることが大切になる。

こちらの動きに対して相手がどう反応しているのか、こちらに対して相手はどうしようとしているのか、長年稽古を重ねてきて少しずつ感じられるようになってきた。

それは相手をどうこうするより前に、自分自身がより静かであることの学びであると今は理解できる。

自分自身がざわざわしていて、相手や状況を客観視できるはずはなく、より静かであることに心身が慣れてゆくなかで自然といろんなことを受け取れるようになってきたのだと思う。

今日もレッスンにて、内面の静けさを楽しめたらいいな(  ̄▽ ̄)えへえへえへ
posted by ゆりか at 10:11| Comment(0) | 日記
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