2018年10月10日

限りなく

先程書きながら気がついたことについて。

重さがでる

ようになるには

だそう

としてはいけない。重さは力の抜けた、通りのいい体から自然に発生するので、出すのでも、作るのでもない。

とにもかくにも力を抜くことだけをやり続け、少しずつ開通していく。

空体道は技術やもって生まれた条件に関係なく、試行錯誤の積み重ねでしか得られない質を教えてくれる。質から技が、質から強さが、質から心が、質から養生が生まれるんだな。

限界を思い知らされるのがなにより嫌だった。やり続ける限り、自分自身の天井は破り続けられる。

あらためて、すばらしい武道です。
posted by ゆりか at 00:06| Comment(0) | 日記
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