2018年11月06日

伸びる広がる

体の緊張が強いほど、体は縮もうとする。太極拳では膨らむとも表現されるが、力が抜けてくるとどんなときも体は伸びるとか、広がるというイメージがしっくりくる。

形としては引くとか、身を縮めるような状態であっても、質は伸びたり広がる感じがするのだ。

動きの質を養う基本練習では、収縮・膨張、閉じる・開く、伸びる・縮む、という相対方向をセットで練習するが、そのどちらも質は開放的である。

重力の通る体は縮んだ体ではなくのびのびした体だ。力の抜けたすばやい
動きは、液体が流れるような、次の段階だと気体が拡散・集約するような動きであり、何かを縮ませた勢いで起こる瞬発力、反動や反射とはちがう。

ということが実感としてよくわかるようになってきた。

今晩は重さによる引く力を練習しましょう\(^o^)/
posted by ゆりか at 19:19| Comment(0) | 日記
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