2018年11月11日

ナンコ組手

時折体がこの動画の猫のように感じる。動きのきっかけだけを起こしたらあとは重力と流れによって動き続ける。そんな風に組手ができたらと今朝の稽古で心がけてみました。組手では相手の動きが私の動きのきっかけになります。ぶつからない、停滞しない、すり抜ける、変化する、とろける重さの動き。

我が家では猫のことを「ナンコ」と呼ぶので「ナンコ組手」。また取り組んでみます。ニャー(ФωФ)

https://youtu.be/HcDycLidmE4


posted by ゆりか at 13:23| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
なんこ先生、たまりませんね〜っ(笑)。
この動画を観ていて、以前ロシア武術システマの本で読んだ「ベンチ・ワーク」なるものを思い出しました。なんでも固い床にベンチがひとつ置かれていて、練習生の皆さん両手両足を使わずいわば芋虫状態でそのベンチに這いあがり、さらにそこから床にずり落ちるというのを延々繰り返すそうです。最初はアザだらけになったり、脱臼する人までいるそうですが、続けているうちにやわらかくスムーズな動きが自然に身について、その後は身体感覚もガラリと変わるのだとか。私には到底できそうにありませんが(たぶん、アザや脱臼ではすまないと思います。。。)、そんな苦労もせず生まれつき流動体をお持ちのなんこさん達がうらやましいですね。
Posted by ひぐち at 2018年11月12日 16:57
なるほど、システマの体ならナンコ先生のイメージぴったりですね(*´∀`)♪

我が代表も朝寝起きに(恐らく起きようとして力尽きたのではと)マットレスからトロリンと半身が垂れ落ちてる様子はナンコ先生の如くです。

人間の体も本来は柔らかいもの。それ取り戻すのが面白いですね!
Posted by ゆりか at 2018年11月12日 19:39
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