2018年11月26日

易の効用

20181126_090822.jpg20181126_090931.jpg今読んでいる本。易経の原文直訳は難解すぎて気を失いそうになるが、こちらは小説家の方が様々な例えばなしを用いて解釈してくれているので読みやすく、面白い。

一文をご紹介。

以下転載

易というものは、決して固定化された観念の集積ではない。

千変万化、流動してやまない人生の変化に応じ、どのような場面にでも、臨機応変、最善の方法で対応出来る精神の柔軟性を保つことが、この古典を最善に活用する一つの秘訣なのである。引用終わり

護身術の本質とおなじことですね。

私自身、自分自身の性格傾向や身の回りに起こる出来事について、過去の経験から固定化した分類をしてしまいがち。でも物事は刻一刻変化し、易でいえば常に384通りの中の1つが見えるに過ぎない。

今自分が感じたこと、選択した以外に383通りの考え方があるのかもしれないと思うだけで、より広い視野を持つことができますね。

思い込みの固定化が苦しみを生みます。今日も流れに乗って生きましょう。ワンコもそう言っています。

午後東区練習はお休みですのでお間違えなく願います(о´∀`о)
posted by ゆりか at 09:22| Comment(0) | 日記
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