2018年11月27日

受けとるべきは

KIMG0189.JPG代表から見本の動きを見せてもらうとき、または触れて技や重さや安定した立ち方を体験させてもらうとき、感じるべきは強さや凄さや頑丈さや動きの美しさより、質であるのが望ましい。

ともすれば一見わかりやすいものに目を奪われるのが人情てなもんですが(本日車中で落語を聞いていたため口調がこうなるんでございやして)、そこの先にある、奥にある質を受け取れるようになるのが学びのコツでありやす。

何故こんなに強いのか、安定しているのか、重いのか、速いのか、反応できないのか、何故型が美しいのか、すべての疑問の答えは力を抜くことにつながる。

ただ強さ、安定、重さ、威力、型の美しさを体現しようとするほど力んでしまう。

散々経験し修正してきたからその難しさがわかります。いまだまだまだなんですけどね。

立川談志の「らくだ」と古今亭志ん朝の「芝浜」を続けて聞いてました。

ドラゴンボールの悟空の独特の口調は、落語の江戸前言葉をもとにしたのではと、はたと思いました。

でぇじょうぶ
ぜってぇ
ちげぇねぇ
他多数
posted by ゆりか at 19:22| Comment(0) | 日記
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