2018年12月05日

曖昧だからこそ

型練習をする際に、その型の動きが何を意味しているのか曖昧であるほど、動きの質の改善に繋がる、ということがある。

打つ、蹴るに特化した動きは、その人の過去の経験からより「打つ、蹴る」に適した動き方を再現しようとする。でも質を高め続けるためには「過去に経験したものの再現」から常に脱却する必要がある。

曖昧な動きは体の前例と結び付きにくく、その都度新たな感覚で動き易い。また、曖昧だからこそ応用ができ、打つ、崩す、頭突き、蹴り、足払い、全身による応用変化が生まれやすくなる。

本日も曖昧にいきます♪ヾ(●´∀`●)ノあいまいみーまいん
posted by ゆりか at 08:21| Comment(0) | 日記
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