2018年12月07日

中身

易関連の本を読んでいると、中身を豊かにしろという内容が繰り返し出てくる。

機運の悪い時には、動き出すことなく、投げ出すことなく、その場にいて中身を充実させろ

とか

今は何をしてもうまくいくが、極まれば転ずを忘れずに、常に謙虚に、奢らずやり過ぎず、中身を充実させることを怠らないよう

等など、結局いつもそうじゃんと読みとれる。

易があらゆる東洋の学問や思想の基になっているのは、知るほど確信となる。易は変化を意味し、空は変化に乗ること。

空体道は変化に乗る体を養うと解釈してもしっくりくる。

内面の充実のためにするべきは、第一に取捨選択、不要を手放せば、要るものは自然と残る。

生活のなかでも武術においても実感している。
posted by ゆりか at 09:04| Comment(0) | 日記
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