2018年12月23日

内面の気付き

20181223_075205.jpg20181223_200259.jpg互いの攻防の自由度が高い組手などを練習していると、自分の内面と向き合う機会が多い。

当会の組手練習は、力を抜く全身の変化と重さとリズム(相手との流れ・自分自身の動きの流れ)を習得するため、ゆっくり柔らかく行う。互いの力量がある程度以上高まり、また拮抗している場合には素速い攻防練習も含め速度は自由だが、何年もかけてゆっくり柔らかく行う。

護身術なのでルールは設けない。コントロールできるなら何をしてもいい。

恐怖心や不安感、勝ちたい、負けたくない、逃げたい、優位に立ちたい、コンニャロー

等々、様々な感情が生まれては消えてきた。内面の対抗心や恐怖心は、自覚するほど手放せるらしい。何年も学んできて、数えきれないほど技術や質や思想について気付きがあったが、同じくらい感情への気付きがあった。

感情への気付きは、無意識の動きの癖への気付きとリンクした。

本日稽古のあと近所の温泉で自身に感謝をした。今年も色んなことがあり、すべてをよくやってくれた。夫と自分自身に、また関わってくれた全ての皆さんに、たくさんありがとう。

また明日、また来年、今後もずっとよろちくねと、一人冬の露天風呂で呟きました。

またこんなかわいらしいプレゼントまで。ありがとうございました( 〃▽〃)
posted by ゆりか at 21:11| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
本日の練習ありがとうございました

柔らかく変化の組手に反応が出来ず
とても勉強になりました

来年も今以上に頑張りますのでよろしくお願いします

ではよいお年を
Posted by まあさ at 2018年12月23日 22:36
こちらこそありがとうございました(^-^)あの予備動作のない掌打に対応できるよう来年も精進致します。

お気をつけていってらっしゃいませ♪ヾ(●´∀`●)ノ
Posted by ゆりか at 2018年12月24日 08:46
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