2019年01月02日

武道の呼吸

武道において、呼吸は大事とされているが当会では呼吸は決めた形では行わない。

様々な考え方があるのであくまでも当会の考えとして。体を緩めることが何より優先で、緩んだ過程でいろんな呼吸が自然と身に付く。

打たれる時、打つ時、攻防自在な状況下、決まった呼吸などできない。どれだけ臨機応変に呼吸も変化するかが大切になる。

今回気づいた呼吸に関する身体感覚を代表に問うと、代表は特に呼吸法をしなくても呼吸にまつわる筋肉がしなやかで強いとわかった。

喘息持ちだった私は特に弱かったのかもしれない。

本当に、体の力を抜き続けることが色々な可能性を開いてくれる。

息をできる幸せを教えてくれたのも、力が抜けたからこそ。

スーハースーハー\(´O`)/
posted by ゆりか at 22:52| Comment(0) | 日記
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