2019年01月12日

柔らかさの効能

この一週間はたくさんの方にカイロ施術をさせていただいています。教わった通りの方法で、武術の体の使い方と武術で養った感覚をフル活用しての施術は、やる側の私も心地がよく勉強になります。

また、皆さんに即現れる体の変化にも、あとで連絡を頂く思いがけない効果にもやや驚いています。

施術にむけて、代表の体をお借りして毎日かなり細かく微調整されながら学びました。武術家の体は相当に繊細なので、普通なら感じないズレや圧の加わりかたの正誤を的確に指導してくれます。

受けた方からの直接の反応やご連絡を頂く度、代表の力は勿論、うちの武術で養った感覚や体の妙を改めて感じます。私にとっては至近距離の、もしくは密着状態からの打撃の威力、貫通力を増す修練であり、受ける人には体の回復を手助けするもの。私はやらせていただくほど伸びて行き、受ける人は受けるほど柔らかくなる。柔らかくなると色んなことが付随して改善するようです。うちの武術で私の体質が大きく変わったのも柔らかさの効能なんだろうな。

人間の可能性は奥が深いです。武術と医術は表裏一体。空体道の活法がこの施術です。

ちと感動。

皆さんから頂く美味しいものにも日々感動。この手作り米入りパン(米粉でなく米入りだそう)は、なんたるモチモチか。健全な臀筋のごときモチモチがたまりませぬ。20190112_213043.jpg
posted by ゆりか at 23:15| Comment(0) | 日記
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