2019年02月06日

体の中と外

何年も何年も日々体の内面と向き合ってきて、近年ふと、体の外側に感覚があるようになってきた。
以前から代表に対練において

相手のまるごと全部を意識にとらえる

という教えを受けていたが、長年体感できずにいた。わからないままにして内面感覚を継続しているとふと、自分の身体感覚が自分の外側に及んでいる瞬間を感じるようになり、また次第にそれが相手と共にある感じがでてきた。私自体が他者や環境に動かされているような。主体が私から他者へ移行したり行き来するような。

こう書くとすごいことに見えるが、私の実力は自分が一番よく知っていて、出来ることも出来ないこともたくさんあるから別にすごくはない。

ただ言えるのは、身体に向き合い練習を続けるなかで心が変わったり環境への捉え方、相手との関係性が自然に変わり得るということ。

様々な生活場面で実感している。

ヘレン・メリルの「ため息」と称される脱力系の歌声に埋没しながら運転していると、この世とあの世すら共存している気がする。

ああ、今日もなんだかジンワリ嬉しいなぁ。

インフル閉鎖していたレッスン先施設も再会です。みなさまお元気かなあ(о´∀`о)
posted by ゆりか at 09:12| Comment(0) | 日記
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