2019年02月06日

ブルース・リーの表情筋

四十を過ぎたら自分の顔に責任を持て、と巷で言われるように、人並みとはいかなくても多少は見た目に気を配ろうと思っている。

全身の筋肉は仕事により活性化されるが表情筋は主に笑うことと(思いだし笑いと自己陶酔笑い)、代表の重さを受けるときの「ムキキキ」となる二種類にしか使っていない。

あるときにふと、ブルース・リーが怒りに表情を変えていく際の、小鼻の横を持ち上げる顔をしてみた。誰の承認も得ていないがホウレイ線対策に役立つと思われる。

思えばブルース・リーの表情は独特で、全身の細かく張り巡らされた筋肉同様、表情筋もその細部をコントロールできたのではないかと推測する。

このブルース・リー顔が癖になり、運転しながら度々やっている。すれ違う車に見られると恥ずかしいのでごくごく控えめに。

この顔をすると強く握りしめた拳を震わせながらゆっくり振り向きたくなる。

加えて燃える炎のCGでも背負いたい。

午後レッスンでは動きの気持ちよさがまた私の自己陶酔ホルモンを活性化するな。

レッツ陶酔!レッツ恍惚!
posted by ゆりか at 13:39| Comment(0) | 日記
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