2019年02月21日

腕の重み

腕は2s〜3sほどある。脱力が進めば体幹部の重さが加わるのでより重く感じる。脱力が進んだ人ほど腕は重く、そこに全身のまとまりなど入れば腕の重さと全身の重さはイコールに近づく。

この腕の重さ、全身の重さを打撃に用い、察知できないタイミングで崩しや投げに用いると、かけたほうは実に楽に相手に強烈な圧を加えられる。

その体を養う初期段階として、腕の重みを体に乗せる、という感覚を私はしている。

軽く挙げた腕の重みは肩甲骨や、丹田や、背中や、体幹部全体へ乗っかっている。乗っかっているイコール脱力していること。

打つときはそれを放り出す。少しですが、不十分なりに実感があります。

レッスンいって参ります!
posted by ゆりか at 09:36| Comment(0) | 日記
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