2019年04月30日

ホラーと客観視

このところ海外ホラー映画をよく見ている。

死霊のハラワタ1〜3とリメイク版
エクトプラズム←こわおもしろ
エクソシスト2←ストーリーおもしろ
マリアの受難←個人的に好き
ムカデ人間1〜3←最強グロテスクホラー。閲覧注意
時計じかけのオレンジ←各国で波紋なのもわかる
ソウ1〜3
パラノーマルアクティビティ1〜2


古典ホラーの「回転」という作品は心理的におもしろく、解釈としてはすべてが主人公の妄想ともとれる。

スプラッタホラーや、わかりやすすぎる心霊ものは恐怖を感じない性質で、サイコホラー系に面白味を感じる。全ては内面世界の現れとも解釈できるのは、スプラッタも心霊も同じですが。

人は一人一人別の世界を生きている。同じく組手に臨んでも、恐怖に満たされる人もいればケラケラ笑いながら投げられる人もいる。

武術を学んだ身でホラーを見ると、客観視する力が身に付いている自覚ができる。

いい意味で問うてみる。今、なにに恐怖しているのか、それは本当に恐怖なのか、別の見方や選択があるのではと。

恐怖ものに対してあまりに無反応は可愛いげがないので、たまには「きゃっ」等と言ってみたいが、タイミングがわからない。

いつか夫の前でぶりッ子を実現したいと思う。

きゃっ

きゃっ

↑練習



でも高いところはこわいのです。((( ;゜Д゜)))きゃっ
posted by ゆりか at 13:28| Comment(0) | 日記
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