2019年05月21日

蟹江敬三と一進一退

度々なんの脈絡もなく頭に「カニエケイゾウ=蟹江敬三」と浮かぶ。私が子供の頃すでにオジサンだった俳優で、時おり「長塚京三」と間違って認識する、あの蟹江敬三。特に強い好意を抱いているつもりはないが、時おりこうして顕在意識に登場する名だ。音の響きが耳にいいのだろう。


先日代表は、師弟であり夫婦であり、映画や本等の趣味がマニアックな次元で通ずる私との関係について「イッシンイッタイ」と表現した。漢字で書くと「一進一退」。願わくば「一心同体」の誤りではと問い返すと、すぐさま肯定してくれた。


蟹江敬三と長塚京三
一進一退と一心同体

なんとも味わいのある日本語の妙。
posted by ゆりか at 19:09| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: