2019年05月21日

すべてである

全身の脱力が均一になるほど、何をしていても全身は一つであり、つねに全体である。

力みと萎えがバラバラに混在するうちは、萎えるところに意識をもったり、力むところを緩めようと働きかけたり、色々な試みがあっていい。

でもいずれは、全体である、すべてである、という状態を目指すのが望ましい。体は全体であるのが当たり前なのだ。

最近ほんのすこしだけその感覚が出てきた。すべてであるほど、なにもない、ということも少しだけわかる。

現状、あくまでも一人練習のときですけどね。

このまま組手や対練で動ければいいなあ。
posted by ゆりか at 19:22| Comment(0) | 日記
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