2019年06月09日

合わせる

動きの質を高めるために、様々な場面で合わせることが必要になる。

相手と合わせる
手と足を合わせる
全身を合わせる
リズムを合わせる
先生の動きに合わせる

1人練習では全身の動きや重さや意識や呼吸をきっかけに合わせるよう努められるし、対人だと相手に、先生に胸を貸してもらうときは先生に合わせようとすることで不足や未知の領域を自覚できる。

自分の動きや優勢劣勢(結果)にだけ意識がむくと、他者に合わせることは難しい。合わせることができれば、今の自分にないものを獲得しやすくなる。

自分への意識と外への意識がバランスよくあり、結果ではなく過程の中で感じて体に吸収していくことが高めるためのルートだ。

後輩を導いたり、同輩と磨きあったり、先生に導かれたり多方向から学ぶことが大切で、それができる今の環境は非常に恵まれている。

みんなで伸びよう空体道〜\(^o^)/おー!
posted by ゆりか at 21:00| Comment(0) | 日記
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