2019年06月12日

小さくなる

全身が均一に動くと、動きは小さくなる。このところよくそれを感じる。

腕が他より強く働くと、腕だけが他より大きく動く。足もしかり。素人目には、その方がダイナミックに見えていいのかもしれないが、動きの質からいうと良くない。

衰えにくい、年齢性別体格を超える動きは、全身が無理なく無駄なく動くもの。そんな動きはより小さく、シンプルで、何気なくなる。

ほんのすこしだけ実感がある。

小さい動きでも全身が動いている。

古本屋で立ち読みしているときの首の傾き、本を取り出す動き、もよおしてトイレへ向かう歩行、し終えて手を洗う態勢、手をこする動き、全てが全身であることを感じる。

からだは面白い。古本屋のトイレでニンマリする。
posted by ゆりか at 12:33| Comment(0) | 日記
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