2019年06月12日

変化と受容

近年、女性の格闘家がメディアに取り上げられることが増えたように思う。

女性が強さを求めることを許容されるのは良いことだと思う。人間は自分より劣る人間を設定して心の安定を求める欲求があり、その対象が女性であることも多いし、女性自身が受け入れてしまう現実もある。そうでない選択を社会で共有するのは望ましいこと。

強さにも色々あるので一概には言えないが肉体的にも精神的にも、強さを求める過程には自分を信じる力を必要とする。スポーツにしろ武道にしろ、日々の修練は自己認識の連続であり、それが自分を信じる力に繋がる。

空体道の求める強さはしなやかさ、変化する力であり、同時にそのままである、受容する力でもある(=脱力による重力と調和した体)。相反するような自然法則そのままのありかたが空体道の目指す強さだと理解している。

空体道でも男女年齢問わず、年々会員さんが成長している。みんなが自分を信頼して進める会であることが誇りです。

みんなで歩もうくーたいどー、おー!

意気揚々と午後レッスンいってまいります。
posted by ゆりか at 13:36| Comment(0) | 日記
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