2019年07月09日

まっすぐは

まっすぐはニュートラルポジションであると思う。どの筋肉も適度にゆるみ、適度に緊張しているため、あらゆる次の動きに移ることが可能。

歪んだ体は歪みゆえに働きにくい筋肉がすでにあるから、次の動きに制約がかかる。

ルール内で次の動きの選択肢が限られている場合はあえて変形させて次に備えるのも有効だが、護身術となると次の選択肢はできるだけ多い方がいい。そのためにはニュートラルポジションであるまっすぐが大切。

壁によりかかったり、床に寝転んだりする脱力状態がまっすぐの中で感じられる。重力に引き寄せられ、ある意味立ったまま床に寄りかかっている。

そんな床に感謝を伝えたい。

てんきゅう
posted by ゆりか at 13:26| Comment(0) | 日記
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