2019年07月09日

ある少女の気づき

病院関連施設の太極拳レッスン後、参加者の少女が近づいてきてこう言った。

最後の瞑想(立禅)のとき、首と腰には骨しかないんだなとわかりました。あばら骨も骨盤もなくて骨だけですよね。

と。そうなんです、だから筋肉がしっかりしてないと傷めやすいんですよ。とても正しい気づきですね。素晴らしい〜

と答えるとニッコリ笑ってくれた。

こういう体に対する気づきが何より大切だと思っています。刺激をくれるものは世の中にたくさんあるけど、自分の体は一つしかない。その探求が何より生きている営みだと思うのです。

旅行も祭りもニュースもスポーツも興味のない変人オバサンですが、こうした少女の気づきに心温まります。

ホンワカ( ´∀`)
posted by ゆりか at 19:01| Comment(0) | 日記
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